カテゴリ: スクラップブック

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 レスリー様のこんな記事http://blogs.yahoo.co.jp/lesliecheung3211/30984371.htmlを見て、確かあったと思い出しました。

 昭和49年8月30日、前日江津より急行「さんべ3号」で滝部に着き、数本の列車写真を撮りながら長門二見まで歩きました。以前にも書きましたがその時本当は夕方までこの長門二見に居るつもりでしたが、次の貨物列車が運休で蒸気機関車だけの単機だと聞いて、移動する事にしました。
 
 それで移動先が湯玉~小串間の海岸線が綺麗な場所でしたが、長門二見からの切符は同じ40円で上り方面だと「特牛」までなんですよね(笑)。当時のSLファンには有名な駅でしたが、普通は読めませんね。
「こっとい」と読みます。

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昭和50年1月15日の梅小路蒸気機関車館の入場券です。
現在の入場料を梅小路のホームページで調べたら\400になってましたね。
何れにしても安いですね。
難し問題だとは思いますが、生きた蒸気を保守整備するのに必要な莫大な費用を考えると余りにも安いと思います。全員から頂くのではなく何か希望者からだけでも寄付を募るとかしたらもう少し違った形態での保存も可能かも知れませんが、今の入場料では赤字は間違いないでしょうね。既に国営ではないですし・・・

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 この切符は珍しいでしょう?列車内で車掌さんから買った切符です。

 昭和49年8月29日、例によって蒸気機関車撮影のために島根県の山陰本線 江津駅まで行き、ここで三江北線に乗り換え因原を目指しますが、その時の切符です。車掌さんとは結構話しをしたと記憶しております。
 
 因原での撮影を終え、江津行きの列車に乗った時も同じ車掌さんでした。

 江津駅には夜遅くまで居て、浜田へ向かうC56の貨物を見送り、D51の貨物等もバルブ撮影したり、録音したりして、西進するために乗る夜行急行「さんべ3号」を待っておりました。するといかにも「風呂上がり」と言う感じで、先ほどの車掌さんがホームに現れ声を掛けられました。「未だ居たんか?」「何に乗って何処へ行く?」みたいな会話をしたと思います。当時は未だ若い車掌さんでしたが、今もJRにお勤めならもうベテランですね。

 所々パンチで穴が開いています。

 29日 片道 江津から因原まで 100+20円で120円

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 昔は、写真をプリントして貼っていくのも楽しかったんですが、最近はプリント自体しないですね。
コンデジ写真はコンピューターの中、ポジフィルムで撮った物も現像するだけです。勿論必要に応じてスキャナーで読み込んでコンピューターの中には入ってますが・・・

 昔、昔に買ったコクヨのフリーアルバムです。通常は赤とか紺色の表紙でしたが、SLブーム全盛期にはこのような表紙の物も売ってたんですね。「きっちりはめられていますが」

 布原三重連の表紙の方には何枚か当時お気に入りだったと思われる写真を焼き増しして貼ってあります。もう一冊は関西本線のD51のプッシュ・プル貨物ですが、こちらのアルバムに最近発見した古い切符が貼ってありました。

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もう一つブルトレネタがありました。
昭和49年8月の終わり、山陰本線西部へ最後の蒸気撮影に行った帰りです。
下関から神戸に帰るために乗車しました・・・「安!!」・・・
出発前の28日に三宮で買ってますね。乗車は30日で、神戸到着は翌31日の早朝です。

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