カテゴリ: 古い四駆雑誌から

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あれから早くも15年経ちました・・・
 
震災の年、1995年正月明けの4X4コンベンション(四駆業界の新年会)で内々に企画された走行会
 
親しいショップ関係者だけで何処かへ走りに行きませんか??最初はそんなお話でしたが、
 
めざとい編集者がその話しを聞きつけ、雑誌の取材という形に変更されました。
 
当初の予定では3月頃に・・・と言うお話でしたが、「私の都合」で延期して頂き・・・
 
震災直後で、とてもオフロードを走りに行く気分では御座いませんでした。
 
しかし、被災者・関係者に少しでも元気付けになれば・・・そして自分自身も・・・
 
そんな気持ちで5月のゴールデンウイーク以降に3日間に渡って取材・・・
 
しかも宿泊は自前のテントや寝袋・・・ジムニーで参加の私は走行中も荷物満載状態でした。
 
 
あれから15年・・・そしてグレースサスペンション誕生からも15年と言う事になります。
 
この時走ったJA11に組み込んであったサスが正にグレースサスの試作第2弾でした。
 
もっともグレース・・と言う名前を付ける以前からオリジナルのサスは別に作ってましたが・・・

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 先日お伝えしました、休刊になってしまった「JIMNY KING」誌の創刊号に当社のデモカーが登場した時の記事をアップします。コピーなのでちょっと読み辛いかも知れませんが、全体のデザインや写真のクオリティーを見て頂けると「金が掛かった取材」である事が解りますし、ライターさんも超一流の方でした。

紙面をクリックして頂けると拡大され見やすくなります。
2006,12,15日発行 ジムニーキング&エスクード 001より

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 5年程前のジムニー専門誌からのコピーです。この雑誌はこれ単発で終了してしまいましたので、アップしました。画面をクリックすると拡大されます。

 当時の私の足だった「JA11」のインプレッションです。取材時に担当者には言ってあったんですが、キットの写真も間違いで、更にパーツリストの掲載と実際に車に装着されているパーツの中にも違いがあります。編集時には忘れられたようで、その事が触れられていませんでした。それがず~~っと引っかかっておりましたので、ここで訂正しておきます(笑)。

 それがショック・アブソーバーでした。標準キットにはモンローの物が付属しますが、私の車ではこれが役不足という判断でこの車のためだけに輸入した「タフドッグ」を装着してました。

 何故沢山輸入して販売しなかったか?残念ながらジムニー用のショック・アブソーバーのモンローの物を売り出して今のように輸入元(テネコ・オートモティブ・ジャパン)が販売するショックの単独品番でのベストセラーにしてしまったのも「私」だからです。このショックはジムニー用ではありませんでしたが、私がジムニー用として販売したら、色んなショップさんが同じように使い始めたために現在のようになりました。私は安いから使ったんですが・・(他のジムニー用国産ショックの1/3・勿論ノーマルよりも安い)

 でタフドッグは当然性能は遙かに上ですが、価格面で輸入しても売れないだろうと判断してこれ1セットだけの輸入でした。それでも当時のモンローの約3本分位の値段ですね。乗り味は抜群でしたね、この本にも書かれていますように・・・

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この連載もいよいよ最終回です。

国の排出ガス規制(NOX.PM法)により車検が継続出来ずにいた、ディーゼル仕様のランドクルーザーに排ガス浄化装置を装備、国が行う排出ガス検査を受検!!パスさせる事で、国が定めた規制をクリア!!全国何処でも走ってかまわない車にしました!!


ランドクルーザーマガジン VOL.95 2006-9月号より
(画像をクリックすると画面が拡大され、文章が読みやすくなります)

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この連載も残り一回だけ・・・
それは排ガス試験に合格させる事でしたが、その前のこの回はネタ切れ(笑)。
何をしようか??と思っていた所へ、クリアーランプが発売されまして、ほっとしました。
他にも一杯付けたい物はありましたが、何せ私の車では御座いませんので、勝手に・・と言う訳にもいきません。

ランドクルーザーマガジン 2006 5月号 VOL.91より
(画面をクリックすると拡大され、記事を読みやすくなります)

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