185/215サーフの時代にトヨタが限定的に採用し始めたショックアブソーバーのシステムです。
 
左右の反対側や対角線上のショックアブソーバーの油圧経路を繋ぎ合わせてしまうことで、
 
ロールに対しては抵抗するけれど、対角線上で大きなストロークになる(モーグル状)の時は柔らかい・・・
 
キネティックサスのKDSSと良く似た働きですが、この装置があると、
 
ショックアブソーバーの脱着が非常に困難となり、
 
バネの硬さが変化するとこのシステム自体が??となる事もあり、
 
サーフもFJクルーザーもリアス式サスペンション車にはリフトアップサスや社外ショックアブソーバーは
 
装着不可となっています。
 
そうなるとボディーリフトやメンバーダウン等の大掛かりなリフトアップしか出来ない??
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これは名古屋のステージフォー様が販売しているアメリカのDAYSTARと言うメーカーの
 
スプリングスペーサー(\37,800)ですが、
 
フロントはショックアブソーバーとコイルスプリングを分解せずに装着出来るので、
 
Xリアスにも対応出来ますね!!勿論リアは何の問題もありません。
 
当店でも取り扱い出来ますので一度ご検討宜しくお願いします。
 
リアス式サスペンションでリフトアップを諦めた
 
サーフやFJクルーザーのオーナーの方、朗報ですね!!
 
フロント2.5インチ/リア1.5インチアップのレベリング仕様です。