本日の自動車業界の新聞「日刊自動車新聞」のトップニュースです。
 
突入防止装置義務付け拡大!! 従来は大型貨物車だけに義務付けされていた突入防止装置が
 
2015年7月以降の新車は、バス、小型貨物、乗用車等にも拡大義務付けになるとの事!!
 
リアバンパーの下部が地上55センチ以下でなければ、
 
この装置を装着して55センチ以下にしなければなりません。
 
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写真のFJクルーザーは約2インチアップ仕様でExpedition Oneのバンパーを装備していますが、
 
下部は55センチ以上あります。
 
イメージ 2
 
軽四は対象外かも知れませんが、当社デモカーのJB23も3インチアップでオリジナルバンパーを
 
装着した姿でバンパー下部は60センチ位はありますね。
 
もっとも規制対象は3年後の新車からですので、今存在している車は関係ないんですが、
 
JB23もFJクルーザーも3年後にもそのまま存在しているでしょうからね・・・考えないと・・・
 
益々面白くない格好になって行きますね。
 
確かに世の中に存在する車の高さが違うから、
 
後部からの衝突事故で潜り込んでしまう事が起こるわけですが、
 
それって止まっている前車が悪いわけではないでしょう??
 
根本的なところが間違えていると思うんですが・・・・
 
どっちにしても全ての車のバンパーを同じ高さにしない限り無理な話なんですが・・・