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ジムニーJB23フロント用比較(タフドッグはリフトアップ用)
同じ車用とは思えない程の太さの違いでしょう??太さの違いはそのままオイル容量の違いですが、
長さが違えば、当然ながらシリンダーの長さも長くなり、オイルの内容量は更に増えます。
単純にシェルケースの外径だけで計算しても容量が3倍になります・・・
つまり純正ショック3本分のオイル容量・・・そりゃータフですよね!!
 
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FJクルーザー用フロント比較
こちらはジムニー用ほどの違いはありませんが、それでも一目で太さの違いが判りますよね。
更に、コイルスプリングの受け皿の形状も純正がただの板状であるのに対して、
タフドッグはストラットのショックのように、コイルスプリングの外側まで周り組む形状です。
溶接のされ方等も相当丈夫そうで、それにちゃんと水抜き用の穴も見えていますでしょう?
写真には写ってませんが、
上部形状も純正のアッパーマウントの受け皿の内側にバッチリはまる形状に作られています。
こんな細かい所まで拘って制作されているショックは、このメーカー以外で見たことがありません。
そんな事で、私はこのメーカーを信用しております。「納期が遅いのが困りものですが・・・」
 
WARNINGシールに何が書かれているか?
アッパー側・・・ナットの締め付けにエアーツールを使わないで!!
ロアー側・・・・・組み込みは仮止めで、ナットを締め付けるのは車が地面に降りてから・・・
         そうしないとブッシュが捩れてしまいます!!