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この日は、この場所に陣取るまでは下の道路上で他の人達と一緒に三脚をセットしていましたが、
何気なく背後の小山を登ってみたら、えらく見晴らしが良く、明らかに下からのアングルよりも良いアングルでした。「よ~し、機材を持って上がるのは難儀だけれども、これは一丁登ってやろう!」
自分だけのアングルに気を良くしつつも、「ちょっと風向きが悪くはないかい?」と気にはなっていましたが、「きっと神様は味方してくれる」と信じて列車を待ちましたが・・・・
再チャレンジを行うこともないまま、多分今この場所はこの写真で一番手前に写っている木の枝が伸びてしまい写せないポントになっているはずです。
他の列車写真と違いSL写真は煙と風向きを考えてアングルを決定する必要があります。特に俯瞰撮影は・・・
C56 160+C57 1(全然見えません)9522レ 篠目~仁保 1989,3,21