2018年10月

いよいよ新型ジムニー用にオーダーしてあるグレースサスペンション3インチアップ用が近日納品になります。

JB23用の1インチアップ用ワンサス、同2インチアップ用エクストリームサス、同3インチアップ用グレースサスを

デモカーJB64Wに組み込みテスト!!

同時に銘柄の異なるタイヤも3タイプを用意してテストを繰り返しました。

(ジオランダーMT 650-16  オープンカントリーR/T 185-85R-16  BFG M/T 225-75R-16)

JB23WとJB64Wの違いから来る、乗り味の違い、方向性の確認・・・

結局新型専用設計で試作品を作ってテスト!!それから量産品のオーダー!!

試作品を装着したJB64Wでは、違う銘柄のショックアブソーバーをとっかえひっかえ・・・

当社独自販売のタフドッグは当然として、新型にはランチョ5000番仕様を設定します。

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グレースサスペンション 3インチアップ コイルスプリング
ランチョRS5000ショックアブソーバー+変換ブッシュ&カラー
ステンレスラテラルロッド 前後セット
キャスター補正ブッシュ(ミラクルキャスター)
リアラテラルアップブラケット(45ミリアップ)
リアプロペラシャフトスペーサー(6ミリ厚)
スタビライザーリロケーションスペーサー
ステンレスメッシュ ロングブレーキホース
仕様によりヘッドライトレベリングプレート

例のクロスメンバーが解決してないのですが、これはボルトで付け外し出来る部品ですので、


取りあえずはクロスメンバー抜きでキットを設定します。
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TOYO OpenCountry R/T 185-85R-16  + MKW  MK46M/L+for Jimny
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Yokohama  GEOLANDER M/T G003 6.50-16 + RAYS 57JX MASTERPIECE ORIGINAL COLOR
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BFGoodrich  M/T KM2 225-75R-16 + CRIMSON BEAST

ジムニーJB64W ジムニーシエラ JB74Wの3インチアップ車に装着出来る寸法でオーダーしました。

もちろん前型のJB23W JB33W JB43Wにも装着出来るはずです。

まだ手元には届いておりませんが、とりあえず出来上がったようです!!

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先日の設計図から、えらい速いですよね!!やれば出来る子なんやね。

でも前回のランクル用は出来上がってから発送までに2ヶ月掛かって、

しかも寸法間違えてましたからね・・・テストも出来ないまま放置されております。

直径50ミリのピストンバルブ使用のモノチューブタイプです。

高圧ガスショックは、倒立マウント可能ですので、ご覧のように倒立装着でデザイン。

試作品なので、シリンダーが前後で色違いなのはご愛嬌(笑)

新型ジムニーは、運転席と助手席の間にあるセンターコンソール後方に、

2本分のドリンクホルダーがありますが、運転席の人間には使い辛い位置になります。

それで、両端の運転席と助手席前のエアコン吹き出し口前にドリンクホルダーを付けましたが、

特に助手席側に飲み物や携帯電話を置くと、運転席から左のドアミラーを見る時に、

邪魔になるほど被りはしませんが、はやり気になる・・・どうもしっくりこない・・・

で、助手席側のセンター寄りに作りました。

この位置なら万が一のエアーバック展開時にも干渉しないでしょう。

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リアシート左右にも一旦作りましたが、少し取り付け位置を下げて作り直しました。

丁度肘掛けくらいの高さになりますので、具合良いですよ!!

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昔ジムニーがリーフスプリングを採用していたJA11の時代、

ジムニーに当時のランチョ5000番のショックを組み込むとバンバン跳ねて

固くて乗っていられない車になりました。

でもランクルに装着すると、柔らかくて、頼りなくて・・・という感じ、

その後9000番が出て減衰力可変式になりましたが、ランクルには役不足・・・

ランクルHZJ73で走り回っていた私は当時ありとあらゆるショックを試していて、

タフドッグに出会ったわけですが、

ジムニーに関して言えば、先代のJB23系は、リアショックのスペースが狭く、

ランチョを使うには、ラテラルロッドのマウント位置を動かす等の加工が必要でした。

この度のJB64 JB74になって、スペースが広がり、ランチョもマウント出来るようになりました。

悲しいかな車重もランチョがマッチングしそうな重量になってしまいました。

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すでに新型になったガスタイプのRS9000はテスト済みでしたが、リアは良いのですが、

フロントに丁度良い長さの品番がなく、テストは終了しておりました。

でRS5000を新型ジムニー用に出来上がったコイルスプリングとマッチングテストしました。

結果は・・・思いの外良いです!!

いや、思いの外は余分かな?一般的に普通のドライバーが普通のタウンスピードで使うなら

タフドッグのショックよりも多くの支持を得られるとさえ思います。

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リフトアップジムニーでも、コーナーをアクセル踏んで、攻めるんです!!

という方にはタフドッグをおすすめします。

ただ現在、RS5000シリーズは、順次モデルチェンジが進んでいて、

現状はガスじゃない従来型ですが、そのうち廃番になりガスタイプになります。

しかも前後同時になるかどうか?分かりません。

まあ現行型があるうちは、グレースサスの標準仕様に抜擢しようかと思っています。

新型ジムニー向けのパーツ開発は、どんどん進んでおります!!

次はこれか??いつ出来るんやろか??

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