2018年09月

新型ジムニー用のスペアタイヤの移動と

リアナンバープレートの移動を同時に出来る

ブラケットが完成しました!!

しかし、未だ改良の余地アリ!!のため、今しばらくお待ち下さい。

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シエラというネーミングに限らず、軽四ではない登録車のジムニーは、

昔からあまり人気がなく、軽四モデルに比べて圧倒的に数が少ないです。

私が記憶している限りでも、当社内に3台もある(1台は自社分)ことはなかったと思います。

いかに新型ジムニーの人気が高く、

なおかつ1500ccのシエラの人気があるかの証明ですね!!

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本日スペアタイヤキャリア真上オフセットタイプの最終試作品が出来ましたのでお披露目します。
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純正タイヤキャリアを外してボルトオンです。

ステー部分とキャリア部分が別体で、上下逆転出来る構造は従来型同様です。
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上側マウントにした場合650-16サイズを背負って、バンパー高さに被らない位置にしました。

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下側マウントにして、185/85-16を背負った場合がこちらです。

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またステンレス製アジャスタブルラテラルロッドの写真と純正改ラテラルの写真を

諸事情により撮り直しました。


7月に納車されて以降、部品の写真や装着部分の寄り写真等は

アップしたことがありましたが、全体像は撮ってなかったですね。

昨日雨の合間にちょっとだけ撮りました。

デモカーは、明日のイベントに向け本日夕方より貸出で留守になります。

イベントはメリケンパークで開催される雑誌「ル・ボラン」のミーティングイベント

当社のジムニーは、トーヨータイヤさんのブースに出展されます。

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今度のジムニー 「シエラ」 は、発売前からベビーGとか言われて

メルセデス・ベンツのゲレンデによく似ていると噂になりました。

当社もそれらしいストライプ等の企画と同時に、

昔JB33用に販売していたダウンサスを復刻するか?新規制作するかして

ダウンヴァージョンの制作を考えておりましたが、

それがほぼ形になり、本日はショートストロークショックアブソーバーも装着!!

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改めて試乗してみると、これはこれで「アリ」な乗り味で、

まるで普通の乗用車に乗っているかのような乗り心地・・・

変な言い方ですが、本当に普通に快適です。

ちなみにコイルスプリングは、四輪共バネレート、自由長みなバラバラ、
全て別物になります・・・

純正ショックとのマッチングも考えましたが、昔33用に考えた時同様、
そうするとバネレート等が、こちらの思うような硬さにならず、
純正の硬さに近くなります。
さらに純正ショックアブソーバーでダウンサスを組むと、
縮側のストロークが少ない割に、伸び側には大きく動くので、
街中程度のストロークでも違和感があり、好きになれません。
結局昔の33用コイルをリファインした上で、ショートストロークの
ショックアブソーバーと組み合わせます。

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あまり下がったように見えないかもしれませんが、3センチ程下がりました。
昔からジムニーを下げる際には、気をつけなければ行けない点があります。
それは四駆だからフロントにデフがあるということです。
この状態でフロントのバンプストロークは残り1センチ程です。
あと1センチ下げたら、バンプタッチします。
「そんなの、バンプストッパーを切るか、短いのに変えればいいじゃん!!」
と言うのが通常の車での話・・・リジットサスの四駆ではこれが命取りになります。
勢い良くフルバンプした際にフロントデフとエンジンがヒットします!!
それを避けるためには、二駆にしてデフを撤去するしか無いのですよね・・・
SJ10の時代には、デフなしのフロントホーシング等も出回っていたように記憶します。
せっかくの四駆ですから、四駆の機能を生かした上でのロワードはこのあたりまでです。

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