2016年09月

FJクルーザー、GRJ76に次いで、ジムニーJB23のデモカーにも、BRIDEのユーロスターⅡを装着しました。

(FJとランクルは肘掛け付きのユーロスターⅡのクルーズ仕様ですが、5MTジムニーは肘掛け要らんでしょ)

もう一台のデモカーであるハスラーだけが、DIGOⅡですが、取り敢えず全てBRIDEになりました。

別に他メーカーを避けている訳ではないのですが、車検対応品で、高品質・・・

昔ならAARとかをお勧めしましたが、今はBRIDEかレカロしか無いですからね・・・

数年前までは貨物ナンバー車は、車検も緩かったんですがね・・・

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ちなみに、当社はBRIDEの一次代理店をやってます、業販も出来ますよ!!

ユーロスターⅡの定価は94,000円、ジムニー運転席用シートレールMKタイプが24,000円です。

勿論定価販売と言うことは御座いません。ご興味のある方はお問合せ下さい。

マジカルアートシートやマジカルカーボンで新製品を制作!!

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先ずは、フロントTOYOTAエンブレム用に続いて、リアFJ CRUISERエンブレム用を制作しました。

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ボンネットシールにも、MASTERPIECEの抜き文字オプションを可能にしました!!

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リアドア用に、大きなシールを制作しました。FJ CRUISERの抜き文字入です。

新聞一面広告で出てましたね!!ビートルズのライブCDが発売になります。

中学生の頃、ビートルズのライブは海賊版のLPで結構買いました。

その後77年に、これらの海賊版対策に、本物のライブ盤LPがリリースされました。

それは64年と65年のハリウッド・ボウルでの録音で、アメリカでのレコード発売元の

キャピトルによるレコーディングでしたが、録音当時は音質が悪くお蔵入り・・・

それをビートルズの有名なプロデューサーであるジョージ・マーティンが後年リマスターして、

発売されたんですが、LPのジャケット裏にジョージ・マーティン自身によるライナーノーツがあります。

その中に、77年当時9歳だったジョージ・マーティンの娘が、お父さんに質問したくだりがあります。

「パパは、ビートルズと仕事をしていたんでしょ??」

「彼らはベイシティーローラーズと同じ位、偉大だったの??」

「いや、それ程でもない。」とお父さんが答え、

何時か彼女にも真実が分かるでしょう・・・・と書かれています。

ちなみにこの娘さんの名前は、ルーシーです。

更に今回発売のCDのリマスターは、ジョージ・マーティンの息子ジャイルズ・マーティンです。


1964 aug.23 ノーカット音源

1965 aug.29 ノーカット音源

1965 aug.30 ノーカット音源

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先日より続く「カラーブレーキホース」ですが、

これ又、色に拘りが強いと思われる「HUSTLER」用が出来上がりました。

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通常の「ステンレスメッシュ」の上からビニールコーティングされているわけですが、

そのビニールに色付きがあります。

ラインナップは、レッド、ブルー、オレンジですが、メーカーの通常販売品である、

明るいグリーン、クリアー(シルバーに見えます)、スモーク(ブラックに見えます)も製作可能ですよ!!

1台分 \26,500

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今までは、1970年代に購入したカートリッジだけでレコード鑑賞を楽しんできました。

大分以前に書きましたが、その頃買ったカートリッジの針を25年ほど前に

長男坊がハイハイしていた頃に、全部折ってしまいまして・・・その後20年ほどはレコード聞けず・・・

そんな時、ふと思い出しました。「針を折られたカートリッジは3本やけど、確かもう1本あったはず。」

しかし見つかりません。「どこやったかな??ひょっとして実家に置きっぱ??」で

実家を探して見つけ出し、20年振り位にレコード聴き始めました。それが5年ほど前です。

昔買ったカートリッジは、買った順番に シェア(USA)91ED \19,400、エンパイア(USA)2000EⅢ\17,000、

オルトフォン(デンマーク)VMS20E \27,000、DENON(日本)DL109D \22,000でした。

見つかったシェアだけが健在でしたが、その後DENONの交換針を社外品で見つけて購入し、

使えるカートリッジは2個体制になっていましたが、シェアを買ったのは多分40年ほど前、

針はオリジナルのままです。これはすごく針圧の軽いカートリッジで、良いのですが、

針圧が軽いのが仇となって、ちょっと反りがあるレコードで針飛びする欠点があります。

DENON109Dは当時からお気に入りでして・・・私、ひねくれ者でしてね・・・

定番と言われる物を避けるところが御座いました。当時の定番はシェアV15TypeⅢでしたが、

これより安いもので、これを超える音を目指してました。

109Dに純正交換針が入手出来ていれば、今でも平気で使い続けていたと思いますが、

社外品の針と、40年前のオリジナル針のシェアを使い続ける事に若干の不安もあり、

現行品を1個買い足すことにしました。

それが写真のDENON DL110と言う高出力MCタイプで、

販売開始がCDが発売されて以降の1983年、CDの普及で一旦販売終了したようですが、

1996年に再販開始!!1983年当時が\11,000、再販開始時で\14,000、

現在の販売価格は、\24,000になっておりますが、70年代のものと比べても

リーズナブルな価格です。肝心な音は文句なしですね。

現行品とは言え、デビューからは33年経ってます。

今後針交換が無事に出来るという保証はないのですが、

ず~~と販売して欲しいですね。

おそらくDENONは、現在のラインナップに昔から売っているカートリッジ以外、
新発売したカートリッジは無いと思います。
なので、開発費用ゼロの従来型だけをお安く販売しているんでしょう。
他メーカー製の新製品だったら、現行販売価格の倍から3倍位の価格でしょうね・・・
そりゃ~~レコードが最近見直されている、売れているとニュースになりますが、
それでもおそらく全盛期の1/100以下でしょう・・・もっと低いかな??
レコードプレーヤーやそれに付随するパーツの売れ行きなんかは、たかが知れています。
昔の1/100しか売れないなら、昔の100倍の値段を付けないと、同じ売上上がりませんからね・・・
そりゃ~~開発費は掛けれないし、昔ので通用するならそれで良しですよね!!


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