2016年04月

今年は雪が少なく、休みのタイミングとも合わずで、とうとう雪中行軍は行けず終いでした。

ですから春の恒例「タラの芽」ツアーが、始めての走行会になります。

5月8日に行いますので、参加ご希望の方は、

私か、前武コンビまでご連絡ください。

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装着テストにご協力頂いたユーザー様から報告が届きましたので紹介します。

再販ランクル76に乗り出して10ケ月ほど経ちます。
前のクルマが100系ハイエースとJA71ジムニーだったので
そこから比較するとノーマル状態でも足回りの印象は悪くなく十分なものでした。
しかしながら慣れ?なのか不思議なもので
「もっと〜」な欲求が大きくなっていたところへのショック交換の提案でした。
リフトアップのサスキットがベストなのは承知してますが
車高(ルーフボックス込みで現状2.4m)や費用でのハードルはなかなか…汗
モチのロンでご提案をお受けしました、笑。

交換したのは昨年末に雑誌媒体でRS5000から
モデルチェンジが案内されていたランチョRS5000X。
当初はジープ用だけだったのが予告通りにランクル用も登場した模様です。
交換してから最初に違いを感じたのがほどほどに高低差のある道路から歩道、
そして敷地への段々で以前より猫足タッチ感が増していました。
これはストローク初期のスムーズさの現れだと思います、
ただ入りが良くなっただけだと大袈裟に車体が揺れると思いますが
いままでと変わらずか、早いくらいにスッと安定します。
あゝ、交換してもらって良かった。と思った瞬間です。


入力にたいしての反応を向上させつつ、
の反面出てくるロールを最小限にしたさじ加減は見事なものです。
まだ交換してから200キロくらいしか転がせてないので
新しいショックがどんな仕事をしてくれるのかGWが楽しみですね。
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先ずはじめに、これはオフロードでサスペンションをフルストロークさせるような事をした時・・・

という大前提ですので、街乗りだけならもっと大きなタイヤでも履けます。

当社デモカーのタイヤ&ホイールサイズは、

285/75R-16のBFGoodrich M/T Ko2 とクリムソンDEMON 8J-16 インセットはマイナス4です。

これにリアのみ38mmホイールスペーサーを装着していますので、

リアに関してのインセットは合計マイナス42という事になります。

逆にホイールスペーサーを未装着ですと、タイヤがホイールハウス内に思いっきり干渉するので、

それはそれでマトモに走れません・・・

サスペンションは当然のグレースサスの約3インチアップ仕様に
 
前後バンプストップには40mmのブロックを装着、縮みを少々押さえてありますが・・・

上の写真の状態での右リア後ろ部分のクリアランスがこれです。

もうこれ以上大きなタイヤは入りません。

これは当社のサスペンション装着車に限らず、3から4インチアップ程度の車輌で

サスペンションが動く仕様なら同様です。

ガチガチのサスペンションでストロークしないサスペンションならこれほど伸び縮みしませんから、

干渉しないかも知れませんが・・・



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昔から四駆の世界では有名なショックアブソーバー「ランチョ」のベーシックラインナップの

5000シリーズが、徐々にモデルチェンジされており、

再販ランドクルーザー76/79用の2インチアップ対応品をテスト装着しました。

写真のように純正品に比べて少し長いです。

しかし当社のグレースサスに対応出来る程の長さはないため、

純正サスと組み合わせてのテストです。

先ずは、純正状態でご近所を試運転してから、ランチョに交換!!

同じルートを走って見ましたが、明らかに乗り心地が良く感じます。

穏やかな乗り心地ですので、若干ステアリングレスポンスが遅く感じますが、

そもそもこの車に、そのようなハイレスポンスな走りを期待して買われた方もいないでしょう!!

車高を上げるつもりは無いが、純正の硬い乗り心地を何とかしたい!!

とお考えの方にお勧め出来ます。

ショックが長い分、少しはストロークアップも実現出来ます。

但し、ショックが伸びきった際に、フロントコイルは外れる程ではないですが、

ほんの僅か遊びます・・・

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FJクルーザー用と再販ランクル76/79用に注文してあった

オーストラリアの「エアーテックシュノーケル」が到着しました!!

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FJクルーザー用↑
再販ランクル用↓
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