2016年03月

タフドッグを輸入している便ではなく、別便のオーストラリア便で

再販ランドクルーザー76/79用と、国内仕様FJクルーザーに適合する

エアーテックシュノーケルが近日入荷します!!

イメージ 1GRJ76/79用
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FJクルーザー用

デモカーのランドクルーザーGRJ76のショックアブソーバーを新車時から使用してきた

タフドッグファームセルタイプから今回初めて輸入した4インチアップまで対応の

Big Bore Ajustable(9段減衰力調整式)に替えました!!

ファームセルのピストン径は有名他社銘柄よりも大きい41ミリですが、このビックボアは更に大きい45ミリ!!

昨日から色々と減衰力を切り替えながら走ってみました。

従来減衰力調整ショックの乗り味をピッチングに例えると、

ワイルドピッチのような大暴投から段々ストライクゾーンに近づき、又反対側にワイルドピッチする

変化幅は大きすぎ、例えば切り替えが9段あっても使えるのはせいぜい3段位・・・

というようなショックが多かったとおもいますが、

昨日からこのタフドッグを試して感じるのは、1番から9番まで全てストライクだと言う事です。

例えるなら低めギリギリから段々高くなり、一番高いところもギリギリストライク!!

審判(ユーザー)によってはボール!!と判定する方も居るでしょうが、

大暴投は御座いません。

女性アイドルが始球式で投げるような球が好きな方にはお勧め出来ませんが、

これは中々いけますわ!!

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本日の新聞見開き広告を見て驚きました!!

テクニクスからレコードプレーヤーが再販されることは知ってましたが、

こんな大々的な広告を打つとは思っていませんでした!!

1972年に初代が発売された時の定価が59800円、

写真左の1979年発売のMarkⅡが75000円・・・

最終頃のMark5や6の頃は定価はオープンプライスですが、実売50000から70000円程・・・

96年発売の豪華仕様SL1200LTDが100000円だったそうですが、

今年発売の復活SL1200GAEは限定発売で何と驚きの330000円!!

いくらなんでも値上げのどがすぎると思いますが・・・

追伸  限定版はマグネシウム合金製トーンアームを採用するため高額??
        その後限定品ではない通常品が、通常価格??で販売される模様です。

PS 若い人にはテクニクスが分からない方が居ると思いますので補足します。
テクニクスは、ナショナル(松下電器)現パナソニックの、オーディオ用ブランド名でしたが、
ここ数年来製品がなく、一旦廃止されておりましたが、最近高級オーディオ向けに復活しました。
但し、本来SL1200シリーズは家で音楽を鑑賞するリスニング用プレーヤーではなく、
ラブDJ等が使いやすいように作られたいわば業務用です。
リスニングでは必要ない回転数を速めたり、遅めたりする機能等が付きます。
その代わりDJ用のため、従来モデル最終頃はダストカバーがありません。

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私が持っている情報が確かなら、今年中盤でFJクルーザーの販売が終了します。

既に先行発売されたアメリカでは販売が終了しており、

日本国内での販売終了も大分前からささやかれておりました。

こんなにユニークなクロカン四駆は今後販売されるのか??

どうしようかとお考え中の方、猶予がありませんよ!!

とりあえずいっときましょう!!
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昔作った当社のカタログから、オリジナルサスペンションの解説部分と

タフドッグショックアブソーバーの部分をスキャニングしました。

今でも言いたい事は同じです。

クリックしたいただくと、拡大されて読みやすくなります。

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この写真は、最近撮影したもので、ランクルGRJ76の純正コイルスプリングとグレースサスGRJ70系専用コイルの比較写真です。昔のTJ用と同じ考えで、同じように設計しています。



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