2014年08月

先日来お伝えしてきた「ハスラー用」のニューパーツ達をデモカーに色々装着しました。
 
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フロント ロアーアーム前側取り付けボルトで共締めにするブラケットと
左右を連結するアルミ製パイプ(ターンバックルタイプで長さ可変)です。
 
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ボディーアンダー部、中央よりやや前よりに装着するスチール製のバーです。
 
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リアサスペンションのトレーリングアーム取り付けボルトを利用してフロント同様に左右を連結します。
 
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リアピラーのシートベルトアンカー同士を左右連結するピラーバーです。写真のものは後方視界重視で
上方にオフセットしたタイプを装着しましたが、
強度重視なら真っ直ぐに装着するストレートタイプがより効果的です。
 
従来からストラットタワーバーは装着済みでしたので、上下合わせて5本のバーでボディー補強です!!
 
はっきり言ってビックリする程乗り味が変わりました。
会社の敷地から表の道路に出た瞬間に違いが分かります。余分な動きが激減したせいでしょうか??
純正の頼りない「ダヨンダヨン」のショックアブソーバーが2ランク程良くなった印象!!
ハンドリングが実にシャープです!!付けようかと思っていた強化スタビライザーの装着は見送ります。

 
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従来販売してきたマジカルアートシートとは、違うパターンを制作しました。
 
さらに内装にも行きました!!
 
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未だ作りますよ!!

ハスラー用ボディー補強パーツが一挙に出来上がり・・・入荷!!
 
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ストラットタワーバー
 
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フロントロアーアームバー
 
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フロント モノコックバー
 
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リア モノコックバー
 
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リア ピラーバー(ストレートTYPE)
 
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リア ピラーバー(オフセットTYPE)

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輸出仕様車のエンジンがそれまでの直列6気筒からV8ディーゼルV6ガソリンに変わってからの
 
70シリーズは見たことがなかったので、詳しい諸元は始めて知りました。
 
なぜオーバーフェンダー無しモデルでも4ナンバーの車幅(170cm)を超えているのか??
 
フロントトレッドとリアトレッドの極端な違い??前後で95mmも違う車って聞いたこと無いです!!
 
エンジンが V に変わる段階でフレーム幅を広げてエンジンを積みやすくした模様・・・
 
ホイールオフセット等が従来通りですから、当然フロントホーシングは以前の物とは別物ですね!!
 
ちなみに従来型HZJ76のZXのトレッドは、フロント1475mm、リア1460mmでリアは変化なし!!
 
それと不思議なことに全高が15mm低くなってます。
 
ちょっと残念なことは、重いディーゼル仕様のHZJ76と
 
今回の軽いはずのガソリンV6仕様GRJ76の車重が全く同じ2120kg・・・
 
GRJ76の最小回転半径は、HZJ77の20cm増し、HZJ76の10cm増しの6.3メートルです。

以前ここに書きましたが、今回のマイナーチェンジでジムニーのステアリングが変更になりました。
 
従来のようなジムニー専用ではなく、他のスズキ車と共通化されました。
 
で、ハスラー発売と同時にハスラー用ステアリングを色々物色しておりましたところ、
 
同じ物がジムニーにも装着可能と言う事になりました。
 
今回は専用でないためライバルが多いでしょう!!何と言ってもワゴンRも共通ですし・・・
 
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写真は近日発売のハスラー用!!オレンジとホワイトの2色があります。
 
シフトノブ部は未だ未完成??ちょっと合ってません・・・
 
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内装色に近い濃いグレーの革巻きは、
 
ハスラーにもジムニーにもO.K.でステッチ色は同色以外にレッドも有ります!!
 
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ジムニーのセンターパネルを一式丸呑みにするブラックパネルです!!
 
カーボン柄仕様も制作予定!!
 
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9型以降のボンネットをマジカルアートシートでフルラッピング!!しました!!
 
インテークダクト部だけガンメタにしてワンポイント!!

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