2013年09月

最初にこの画像をアップするかどうか??悩んだ事をご理解下さい。
 
ジムニーJB23にお乗りの方、これから買おうと思っている方にはショックのはずです。
 
フレームを車輌外側から見たらこんな感じです。
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しかし内側から見ると・・・
 
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トランスファーマウントステーが千切れ掛かっており、トランスファー本体も下がっています。
 
結果プロペラシャフトがクロスメンバーに乗っかり、それで下降が止まっています。
 
更にもっと酷い箇所もあるんですが、それはいずれまた・・・
 
勿論全てのジムニーJB23がこんな事になるとは思いません。
 
この車は平成11年式で、4年程日本海側で使用された後、神戸近郊で10年間使われました。
 
神戸近郊での10年間は、当社と関係が深いお店で面倒みていたため、素性は分かっています。
 
問題は新車からの4年間だろうと思います。
 
何処でどのような使われ方をした車なのかは分かりません。
 
ひょっとしたら海水に水没するような経験をした車なのかもしれません。
 
ただ私に言える事は、フレームがこれほど錆、腐食した車は、
 
魚屋さん仕様くらいしか見た事がないと言う事です。
 
クロスカントリーカーとしてあらゆる地形を走破しなければならない車にとって
 
フレームがどれほど重要か??お分かり頂けるでしょう・・・・
 
ジムニーJB23初期型にお乗りの皆さん・・・ちょっと点検したほうが良いかも??

来ましたよ!!
 
見学希望の方はお早めに(笑)
 
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最近は輸入元で欠品している事が多く、入手が難しかった
 
FJクルーザー用のフロントコンビレンズが2台分だけ確保出来ました。
 
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(写真は標準装備のオレンジバルブをLEDタイプのツインカラーバルブに変更してあります。)
 
実はこのレンズを装着していただきたい最大の狙いは安全性の確保にあります。
 
昔クライスラーの「TJラングラー」をデモカーで所有していた時の事です。
 
夜に田舎のあぜ道を走っている時、対向車が結構なスピードで近づいて来ました。
 
ご存知のようにラングラーは決して幅の狭い車ではありません。
 
狭いあぜ道ですれ違いの寸前、対向の普通車は慌てて急ブレーキを掛けました。
 
大きな車とのすれ違いでどうして直前までブレーキを掛けずに近づいて来たのか??
 
夜間に「TJラングラー」を前方から見て納得しました。
 
スモールランプ(ポジションランプ)がヘッドライト内に装着される車種で、
 
ヘッドライトを点灯しても前方から見えるのはヘッドライトだけです。
 
TJラングラーはFJクルーザー同様、ヘッドライトが寄り目のため、
 
暗闇の中では精々「軽トラ」にしか見えないのです。
 
それで納得、対向車のドライバーは「軽トラ」がやってくるつもりで近づいたら
 
大きなジープだったので慌てて急ブレーキを掛けたのです。
 
で当時、何とかしなければ危ないと思い、純正のコンビランプをバラすと、
 
本来はスモールランプが点灯するようになっているんですよ!!
 
それをわざわざ配線してないんです!!
 
「なんでこんな事してあるんやろ??」と思いましたら、
 
アメリカと日本の基準の違いで、アメリカではスモールランプが点灯しているランプが
 
そのままウインカーの点滅をしても構わないんです。
 
日本ではこれが許されないため、ラングラーの日本向け仕様は、本来のスモールの配線を止め、
 
ヘッドライト内にポジション球を仕込んだんです。
 
国内仕様FJクルーザーが全く同様の事をしました。
 
本来配線さえ繋げばスモールランプが点灯するフロントコンビネーションランプを付けています。
 
しかし例によって日本の保安基準に抵触するんです。
 
これの対策を施したのが、当社販売のLEDツインカラーバルブなんですが、
 
FJの標準品はコンビネーションレンズがオレンジ色なので、せっかくのツインカラーが無意味??
 
しかもヘッドライト内のポジション球とは色が異なるため、これまた保安基準不適合です。
 
(ヘッドライト内のポジション球を抜けば保安基準対応になります)
 
そこで上の透明なレンズと組み合わせると・・・
 
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スモールランプ点灯時はホワイトに点灯、ヘッドライト内のポジション球とも同色、
 
そしてそのままウインカーを出すと、直ぐ様スモールランプが消えて
 
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オレンジ色のウインカーが点滅を始めます!!
 
この差は大きいです!!
 
特に上記の夜間の安全性確保という意味では相当な違いです。
 
一度ご検討下さい。
 
2台分しか無いんので直ぐに終了となりますが・・・

7月にサンプル品が入荷してから、普段の足「98式JB23」に装着して走っております。
 
発泡ウレタンはかつて無い程に高密度??なのか??座った感じは非常に硬い!!
 
これは乗り心地が悪いと言う意味ではなく、
 
体重を受けてもシートが沈み込まない(変形しない)と言う意味です。
 
体へのフィット感は抜群です。(勿論個人差があるでしょうが)
 
長距離移動には使っていませんが、
 
全く快適で、明らかに今まで使用していたシート(Type1)よりも運転が楽で、
 
コントロール性もアップしています。
 
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センターコンソールとシートベルトの取り付けボルトの隙間です。
 
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運転席ドア内張りと太もも部分との隙間です。分かりにくいですが、指一本分位は開いてます。
 
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センターピラーと肩部分との隙間は充分に開いてますし、
 
実際には私の身長(座高)でもシートの背もたれ部分は、
 
センターピラーよりも相当前になるので、干渉することはありません。

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