2013年06月

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ラックスのプリメインアンプL-100が修理から帰って来て、約一ヶ月経過しました。
 
ほぼ毎日のように聞くようにしていますが、聞かない日もあります。
 
休みの日でも丸一日聞くようなこともないですので、どれくらい使ったでしょう??
 
1日1時間としても約30時間くらいでしょうか??
 
帰ってきた当初は、久しぶりでもあり、「こんなもんやったかな??」と言う感じ・・・
 
新しく加わったCDプレーヤーが従来機に比べて相当良くなった事の方が気に入ってました。
 
それがここ数日・・・聞く度に音が良くなっている・・・
 
それがアナログプレーヤーつまりLPレコードを聞いて感じることです。
 
帰った直後は、「こんなに高域が出ない音やったかな??」
 
「まあ俺の耳が悪くなってるから、気のせいか??」と思ってました。
 
それが断然良い音になって来ました。
 
修理の際に交換した、色んな部品に馴染みが出てきたんでしょうか??
 
まさか新品のアンプじゃないから「エージング」なんて関係ないだろうと思っていましたが・・・
 
やっぱりCDよりアナログの音の方が良いですね・・・残念ながら・・・
 

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前回のタフドッグに続き、アメリカ「エクスペディションワン」からも恐ろしい見積もりが来ました。
 
そりゃ~~仕方ない事ではありますが・・・・何もなく30%近くの値上げ・・・
 
別にメーカーが値上げしたわけではありませんし、誰かが儲かるわけでもありませんが・・・
 
釈然としませんね!!どうしたもんでしょう??
 
タフドッグは色々と画策しましたが、前回の見積もりと変わりなく、約20%の仕入れ価格のアップです。
 
そのまま定価の値上げも心苦しく、在庫分も少々あることから、約10%の値上げ予定です。
 
今後の事はまだわかりませんが、次回入荷分は値上げ価格になりますので、
 
現在在庫であるものに関してのみ現行価格での販売です。
 
エクスペディションワンは・・・・困りました。
 
勿論既にバックオーダーで待っていただいているお客様には旧価格で販売しますが、
 
今後の価格は大幅な値上げをせざるを得ませんね・・・・
 
アベノミクス・・・・恐るべし・・・・

最初に結論を書くと、
 
究極のデジタルと究極のアナログを対決させると絶対にアナログが勝利します。
 
それは、デジタルはどれだけ精度を上げても大きく引き伸ばせば、最後は四角い箱状の形になる。
 
これは写真のデジタルVsフィルムの話ですが、オーディオにおける音質も同様です。
 
綺麗なカーブに見える物を、どんどんアップで見ると、四角い形になってしまうのがデジタルです。
 
従来30年近く使ったCDプレーヤーは、レコードプレーヤーの音の響きに勝てませんでした。
 
(それでも試聴室の合計100万円位のシステムには勝ってましたが・・・)
 
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写真は30年以上使い続けている「レコードプレーヤー」 MICRO DD-8とDENON DL-109Dの
 
カートリッジです。これにDENONのマグネシウム合金製ヘッドシェルで音出ししております。
 
確かプレーヤーは98000円??くらいでした。カートリッジは表記通り22000円
 
30年以上前の物価を考えると大した金額です。バイト代を相当突っ込んでます。
 
(今の方が小遣いが少ないのは言うまでもありませんが・・・)
 
今回購入したCDプレーヤーの音は、何とレコードを超えて心地良いです!!
 
元々のレコードプレーヤーも究極と言えるほどのものでもありませんし、
 
レコード盤は生産国や生産年により音質が違うので、(再プレスされたものは悲惨)
 
当たりの盤は相当良い反面、ハズレの盤の音は完璧に負けですし、
 
CDにはそのような当たり外れがないように思います。
 
それでも、アナログプレーヤーに頑張ってほしい私としては、
 
こちらの改良を企てて、一人でニンマリ・・・・(先立つものがないのが悲しい・・・)

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TRIODE TRV-CD5SE  CD Player
 
アンプを修理に出し、修理可能と言う返事をもらってからは、
 
残る課題のCDプレーヤーをどうするか??でしたが、
 
確かにプロケーブルさんの言うように、
 
PCに全て取り込んでしまえば、CDP(CDプレーヤー)はなくても音楽再生は可能です。
 
しかし、浦島太郎である当家のステレオはPCとの接続が出来ていません。
 
そうなると、ネットオーディオプレーヤーやDAC(デジタル/アナログ/コンバーターの略)が必要で、
 
何を買えば良いのか??という状態でしたが、CDPにDACが内蔵されたものもあることを知り、
 
どうせ買うなら、この要素をクリアした商品から選ぶ。
 
しかも出来るだけ「アナログ」っぽい音が出る・・かも知れない商品から・・・
 
写真の「トライオード」製は、何と言っても、大阪、神戸近辺に試聴機はなく、
 
しかもメーカー欠品中でしたので、全く「勘」だけで注文してしまいました。
 
出力段に真空管を使用していると言う特徴で選びましたが、
 
現在使用中で、非常に満足しています。「同じ内容の商品がLUXMANにもありますが予算オーバー」
 
ただ「プロケーブル」さんの言うようにUSBケーブルでPCからの音を聞くと、
 
ちょっと落ちますが、今までなかった音源ですので、今のところは満足しています。

元々アナログの音が好きだったので、世間にCDが広がり始めても、
 
どうも残響音に妙な響きを感じるCDプレーヤーには手を出さずにいましたが、
 
買いたいアーティストの新譜がCDのみで発売される時期に来て仕方がなく
 
CDプレーヤーを買いに「日本橋」に出向き、各メーカー品試聴の上、
 
テクニクス製のお安い製品を買いました。多分5から6万円位でした。
 
私のオーディオ製品の最新版がこれでした。30年程前の話・・・
 
その後は特にオーディオ製品に興味を持たずに来たので、
 
ここ最近に見聞きした事柄は新鮮で「浦島太郎」状態でしたが、
 
試聴したショップで見た、電源コード、配線ケーブル、スピーカーケーブル等の価格にびっくり
 
100万円を超えるようなコードが綺麗なショウケースに並んでいました。
 
それで30年も手付かずのケーブル等も買い替えを考えましたが、
 
余りにも高額だったので、ネットで調べ始めて面白いサイトと出会いました。
 
 
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ベルデン88760 RCAケーブル
 
プロケーブルさんというこの種の製品を扱う専門店ですが、話の内容が全然違うのです。
 
アンプの修理期間が長いので、その間に勉強しました。
 
アンプ修理完了時期に合わせて、こちらからケーブルやスピーカーケーブルを購入!!
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ウエスタン・エレクトリック製スピーカーケーブル18GA
 
何てことのない価格でしたが、従来品と聞き比べるのも「アホらしい」程に音がクリアーになり、
 
2ランク位はアップグレードした音に変わりました。
 
今は更に改良の余地があることを楽しみにしています。
 
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ベルデン8460 18GAスピーカーケーブル

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