2012年05月

185/215サーフの時代にトヨタが限定的に採用し始めたショックアブソーバーのシステムです。
 
左右の反対側や対角線上のショックアブソーバーの油圧経路を繋ぎ合わせてしまうことで、
 
ロールに対しては抵抗するけれど、対角線上で大きなストロークになる(モーグル状)の時は柔らかい・・・
 
キネティックサスのKDSSと良く似た働きですが、この装置があると、
 
ショックアブソーバーの脱着が非常に困難となり、
 
バネの硬さが変化するとこのシステム自体が??となる事もあり、
 
サーフもFJクルーザーもリアス式サスペンション車にはリフトアップサスや社外ショックアブソーバーは
 
装着不可となっています。
 
そうなるとボディーリフトやメンバーダウン等の大掛かりなリフトアップしか出来ない??
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これは名古屋のステージフォー様が販売しているアメリカのDAYSTARと言うメーカーの
 
スプリングスペーサー(\37,800)ですが、
 
フロントはショックアブソーバーとコイルスプリングを分解せずに装着出来るので、
 
Xリアスにも対応出来ますね!!勿論リアは何の問題もありません。
 
当店でも取り扱い出来ますので一度ご検討宜しくお願いします。
 
リアス式サスペンションでリフトアップを諦めた
 
サーフやFJクルーザーのオーナーの方、朗報ですね!!
 
フロント2.5インチ/リア1.5インチアップのレベリング仕様です。
 
 

勿論展示するのは当社のデモカーである「ドラエモン」こと、青いFJクルーザーですが・・・
 
日頃のお付き合いや営業戦略が絡みましてね・・・
 
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履かせて行くのは、普段履かせているクリムソンのセンターキャップが青いBeastではなく、
 
近日??発売予定のレイズのDAYTONAになります。
 
その代わり・・・・クリムソンのホイールも展示します・・・訳分からんな???
 
 

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もう40程前に製造され、風前の灯で活動を続けるEF65型電気機関車にまさかのニュース・・・
 
あとどれだけ走る事が出来るのか??と言う老機関車がナンバープレートが変更されていきます。
 
旅客用との最高速度の違いを機番で区別出来るようにする・・・と言う訳の分からない理由・・・
 
「あほちゃう??今まで何年つかったん??」それを今更・・・・
 
EF65 2096号機 2012、5、27 朝霧~明石

がんばっていれば、いつか報われる。待ち続ければ、夢は
 
かなう。そんなのは幻想だ。たいてい、努力は報われない
 
たいてい、正義はかてやしない。たいてい、夢はかなわない
 
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。けれど、
 
それがどうした?スタートはそこからだ。技術開発は失敗
 
が99%。新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。
 
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、なんどでもやる。さあ、
 
きのうまでの自分を越えろ。きのうまでのHondaを越えろ。
 
ホンダ広告より・・・
 
 

本日の自動車業界の新聞「日刊自動車新聞」のトップニュースです。
 
突入防止装置義務付け拡大!! 従来は大型貨物車だけに義務付けされていた突入防止装置が
 
2015年7月以降の新車は、バス、小型貨物、乗用車等にも拡大義務付けになるとの事!!
 
リアバンパーの下部が地上55センチ以下でなければ、
 
この装置を装着して55センチ以下にしなければなりません。
 
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写真のFJクルーザーは約2インチアップ仕様でExpedition Oneのバンパーを装備していますが、
 
下部は55センチ以上あります。
 
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軽四は対象外かも知れませんが、当社デモカーのJB23も3インチアップでオリジナルバンパーを
 
装着した姿でバンパー下部は60センチ位はありますね。
 
もっとも規制対象は3年後の新車からですので、今存在している車は関係ないんですが、
 
JB23もFJクルーザーも3年後にもそのまま存在しているでしょうからね・・・考えないと・・・
 
益々面白くない格好になって行きますね。
 
確かに世の中に存在する車の高さが違うから、
 
後部からの衝突事故で潜り込んでしまう事が起こるわけですが、
 
それって止まっている前車が悪いわけではないでしょう??
 
根本的なところが間違えていると思うんですが・・・・
 
どっちにしても全ての車のバンパーを同じ高さにしない限り無理な話なんですが・・・

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