2011年08月

以前に試作品段階で一度だけ露出させたFJクルーザー用の本皮巻きステアリングが出来ました。
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試作品は上下黒に赤いステッチ仕様でしたが、今回は上側がブルー仕様とイエロー仕様で当然ながら
 
ボディー色とのコーディネイトを考えた物です。
 
写真で見るよりも黄色は落ち着いた感じですので、ご安心下さいよ!!浅○さん!!
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当社のデモカーには勿論、これを装着しますよ!!
 
「コーディネイト」は「こーでね~と!!」って親父の駄洒落を聞いて頂きました!!
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写真のように、皮部分は黒でもステッチをボディー色とコーディネートする事も可能ですので、
 
お好みでお選び下さいね!!

盆休み前に突如カメラが故障し、当然盆休み中は何も撮らず・・・
 
盆休み明けに直ぐ修理に出して、約一週間掛かって直って来ました。
 
勿論復帰後の撮り鉄は本日初日・・・って何も変わりませんが・・・
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国鉄が蒸気機関車製造から遠のき大分時間が経った1956年、
 
計画され設計図まで作られ、後はGOサインを待つだけでありながら、
 
実際には製造されずに終わった国鉄最後の蒸気機関車の型式がC63です。
 
この機関車はその前の型式である、日本最大最速であるC62とはほど遠い、
 
地方ローカル線に残る大正時代等に作られた老朽化した古い機関車を
 
置き換えるために計画された物ですので、
 
それ程凄い機関車にはならなかったはずの機関車です。
 
実際にはその後にディーゼル機関車や気動車の技術が進んで
 
新製蒸気機関車が作られる事はありませんでした。
 
写真と何の関わりがあるの??と思われるでしょうね??
 
写真のベンツは型式C63なんです。元々ベンツにはSL何て言うシリーズもありますし・・・
 
 
                            

アメリカの製造元より出荷前の写真が届きましたよ!!
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これがフロント用で、ウインチマウント付き。
 
シャックルを掛けるDリングは日本の保安基準で突起物扱いにならないように
 
角を丸く仕上げてあります。(特別注文箇所)
 
スキッド部分にあったメーカーのマーク(レーザーカット)を廃止!!
 
これは突起物というよりは、地面からの木の枝対策です。(ラジエターを突き刺す)
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こちらがリア用で、フロント同様にDリングの角を丸く仕上げてありますが、
 
その他はアチラ仕様のままです。
 
ですから日本のリアバンパーにあるテールランプやナンバープレートも付きません!!
 
と言うか最初から無くすつもりでした!!(不細工やし!!)
 
ですので、このリアバンパーを装着する際にはランプの配線加工、ナンバー移動等必要です。
 
更にリアのリフレクター(赤い反射板)も御座いませんので、代用品も必要です。
 
ただ、格好良くバックランプがマウント出来るように、
 
バンパー両サイドにバックランプ装着用の加工をしてあります。
 
更にオーバーサイズのタイヤもバンパーに干渉しないように一段下がる形状です。
 
純正のバックソナー装着用の穴も開いてます。
 
アチラでは当たり前のヒッチメンバーの同時装着も勿論O.K.です!!
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サイドシルガード(ロックスライダー)兼サイドステップです。
 
足を掛ける部分だけアルミのステップが装備されます。
 
非常に頑丈な作りでフレームに直接ボルト止めされます。
 
これはアチラの製品そのままで輸入します。

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ちょっと逆光の中、携帯DE撮影しましたので、色が変ですが、
 
レイズのグラムライツ57JXの当社オリジナルカラーのフラットブラック仕様です。
 
これはジムニー用にしか販売されていないホイールですので、当然ジムニーに履かせます。
 
一気に10本出て行ってしまいます・・・
 
在庫が無くなったので、又まとめて注文しないといけません・・・・
 
新製品のATX-Jもまとめて注文しているし・・・一気に納品されると置き場所に困る・・・

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