2011年04月

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昨日は、数ヶ月ぶりに「朝霧」の何時ものポイントに行きました。
 
岡山のEF65生き残り組は、全機新鶴見に転属になったようですが、
 
何時もの貨物列車は、相変わらずEF65の牽引です。
 
1086号機との対面は初めてでしたが・・・

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本日は日曜出勤で、恒例の貨物列車を久しぶりに撮ろうと、いつもの場所へ・・・
 
しかし、時間が来ても何も来ない・・・それどころか列車線には上下線とも新快速も走ってない・・
 
電車線の普通や快速もダイヤがめためたでしたね・・・
 
このFJの写真・・・昨日までとちょっと変わってます(笑)
 
ヘッドライトが点灯している・・・が答えではありません。
 
良く見て頂くと、ホイールの隙間にチラリと見えるブレーキキャリパーが・・・赤い・・・Oh,Yes!!

流石に日本よりも大分先に発売されていた国です!!凄いのが沢山ありますね!!
 
本日はロングトラベルのフロントサスペンションに関して検索していて見つけました。
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他にもフロントをリジットサスに改造したFJが沢山居るようです・・・
 
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一部の方が御存知のように、私の身内の一人が仙台に暮らしております。
 
現在は神戸に戻っておりますが、近日仙台に戻ります。
 
仙台空港も復活し、このゴールデンウイーク中には東北新幹線も全通します。
 
私が、阪神淡路大震災で経験した事ですが、
 
震災から2ヶ月位経ったあたりから、興味本位の観光客が被災地にやって来るようになりました。
 
被災地を写真に撮ったり、
 
そこでピースサインをして記念写真に写ったりしている様子を何度か見ました。
 
その時は非常に腹が立ったし、「ふざけるな!!」と怒鳴りたい気分でしたが、
 
少し冷静になって考えると、何でも良いから被災地に来てくれる事が実は重要で、
 
観光の目的が何であっても、人が来る事がその地域にお金が落ちる事なんだと納得しました。
 
未だ東北の各観光地は十分な受け入れ体制がなく、行っても仕方がない・・・と思われがち
 
でも未曾有の大災害の現場を自分の目で見る事は、多分人生感を変える程の衝撃があるはず。
 
行ける方は遠慮せずにどんどん東北観光に訪れる事をお勧めします。
 
ボランティア活動で行く事だけが、助けではないと思います。

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ディーゼル車に不可欠な排ガス除去装置であるDPFの生産工場が被災し、生産量が激減・・・
 
新車の生産が出来ない事で、本来車を代替えすべく注文、納車待ちの車が代替え出来ない。
 
その間に現在使用中の車の猶予期間が終了してしまうために運送業者が仕事が出来なくなる。
 
これを防止するための救済処置です。

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