2010年04月

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ジムニーJB23の初期型やその他の同年式のK6Aターボ仕様で起こるトラブルです。
写真の通りターボ本体のトラブルで、上の写真はリビルト品と壊れた現品。
下が壊れたターボの壊れた箇所のアップ写真です。
 
閉じているバルブの蓋が砕けているのがお分かり頂けますよね??
排気バイパスバルブの蓋が砕けて(酷い物は完全に無くなっています)その結果・・・
 
そもそもはこのバルブが何をしているのか??を理解して頂く必要がありますが、
簡単に言えばリリーフバルブです。ターボの圧力が上がりすぎないように機能します。
蒸気機関車で言えば「安全弁」、そうボイラーの上に付いている2本の砲金製の棒ですね。
 
このリリーフバルブが砕けて隙間が出来ると、
排気ガスはターボを回すと言う仕事をしないで、楽をしてここから出てしまいます。
つまりノンターボ状態になります。
たったこれだけの隙間なんですがね・・・全く駄目!!
 
何が原因か??取りあえず排気温度が関係する事は間違いないでしょう。
高速道路の連続全開走行・・・・登坂路での全開走行・・・・
それと後はやはりオイル管理が重要でしょうね。

本日のご近所撮影分です。
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何時もの上り貨物列車 EF65 116  山陽本線 舞子~垂水
 
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上り特急「はまかぜ」 山陽本線 朝霧~舞子
 
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下り特急「はまかぜ」 山陽本線 垂水~舞子
 
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下り貨物列車 EF65 1136  山陽本線 舞子~朝霧
全てCANON EOS40D+EF70~200mm f2.8L USM
上り「はまかぜ」のみ三脚使用

いよいよ明日からゴールデンウイークですね!!
 
当社は暦通りのお休みですので、明日・2日~5日までが休み
(今回は次の日曜日がお休みですので、ご来店予定の方は要注意)
 
この前、ウインチの件をお知らせしましたが、現況をお知らせします。
 
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JA11型ジムニーが現役だった頃、アメリカ ウォーン社から3500ポンドの牽引力のZ3500と言う
 
ウインチが販売され、当社ではそれに合わせたオリジナルのウインチバンパーを販売していました。
 
その後のJA12/22の時代も引き続き販売・・・その時代の商品が装着されたJA22が世界一周旅行
 
され、帰国後に本になり、出版されていますので、見かけた方もいらっしゃるでしょう・・・・
 
が、Z3500が販売終了になり、本体がない物をバンパーだけ造っても仕方がないため、
 
バンパーの製造販売も中止していました。
 
今回は久しぶりにRT40と言う牽引力4000ポンドのウインチの販売に刺激され、新たに制作!!
 
前回と違い、キングワンという名の新しいウインチも搭載可能です!!
 
昔からの拘り・・・ウインチベットは、フレームの中心高さ上にウインチマウントが来る!!
 
この位置が一番強度が高い!!フレームの上面~下面位なら何とかなりますが、
 
それ以上に高さをずらすと、フレームを折り曲げてしまう力が相当に掛かります・・・
 
後付けのATFクーラーはウインチ搭載に合わせて取り付け位置を見直す必要があります・・・

PX-10って何??って思った方も多いでしょうね・・・
 
もう10年以上前・・・当時のランクル製造会社「アラコ」がランクルHZJ73をベースに
 
ランクル40のような改造車を造りました。それがPX-10です。
 
当然トヨタのディーラーでの販売でしたが、正規のカタログモデルではなく、
 
モデリスタバージョンとして限定販売されました。
 
現在アメリカで販売中のFJクルーザーよりももっと40に近いですし、
 
なによりFJクルーザーは日野製ですからね・・・アラコ製しかランクルと認めない方々には不評・・・
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そんな数少ない限定車でもやはり、NOX/PM規制には引っかかります・・・
 
勿論当社で請け負っています、NOX/PM規制クリアのD.P.F装着で大丈夫ですがね!!
 
写真は排ガス検査に合格して無事に東京から帰ったHZJ76Vとこれからガス検に旅立つPX-10。
 

今月は4日と25日の日曜日が出勤!!
 
11日がジムニーイベントで18日が走行会!!
 
つまり日曜日は全滅・・・でした。
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写真は本日、出勤途中に撮影したいつもの貨物列車です。
 
機番は初対面のEF65 1119号機・・・イイ??イク??
 
山陽本線 須磨~須磨海浜公園

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