2008年10月


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 明日~明後日と四国香川県でジムニーのイベントがあります。

 お近くの方!!お近くじゃない方!!是非いらして下さし。

 勿論私も参ります・・・・(これで今年のイベントも終わりやな~~)

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 ビリー・プレストンと言うキーボード・プレーヤーを御存知でしょうか?2006年の6月6日に亡くなってしまいましたが、ある意味凄く有名なプレーヤーでした。
 彼自身もヒット曲がありますが、残念ながら皆さんが知っている程に有名ではありません。ただ彼がセッションマンとして参加したレコードは超有名です。

 1番有名なのはやはり「ビートルズ」との共演です。1969年当時のゲット・バック・セッション(後にLET IT BEに変更)への参加です。このアルバムの収録当時、ビートルズの人間関係はかなり険悪な状態でしたが、いつもニコニコ笑顔のビリーが加わった事で明らかにサウンドがまとまり、グループの結束も良くなったように見えます。「Get Back」「Don't Let Me Down」「Let It Be」「The Long & Winding Road」「One After 909」「I've Got A Feeling」等は彼のオルガン無くしては成立しないとさえ思える程に、ビートルズサウンドに溶け込んでいます。

 アルバム「Let It Be」と「Abbey Road」のレコーディングに参加している時、ほぼ同時に彼自身のアルバムが同じ「アビーロード・スタジオ」でレコーディングされました。写真のこのアルバムには、ビートルズからジョージ・ハリスンが、ローリング・ストーンズからキース・リチャーズが、そしてエリック・クラプトンまでもが参加しております・・・


映画「LET IT BE」より「The Long & Winding Road」1969
Billy Preston with The Beatles

1971年以降、ローリング・ストーンズのレコーディングに参加するようになりましたが、1975年のアメリカ・1976年のヨーロッパツアーにはサポートメンバーとしても参加しました。彼は唯一ビートルズとローリングストーンズのレコーディングとライブに正式に参加したアーティストです。


Live From Knebworth 1976より「Star Star」
Billy Preston with The Rolling Stones

今日は代休ですが、医者に行って予防注射して来ました!
来春は、二人の息子が揃って受験ですので運悪くインフルエンザになるとエラいことですからね?
実は三年前には長男の受験時に私がインフルエンザになってしまい、非難轟々でした!
今年は家族で受けます。

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 久しぶりに実家からの出土品ねたです。

 これが何か?判る人は結構古くからのカメラ好きですね!昔のセルフタイマーです。

 今でこそデジカメだとカメラにセルフタイマーが当たり前に付いてます。二昔前位のカメラでもそろそろ標準で付いたと思いますね。

 今の電子シャッターと違い、、昔はみんなメカニカルシャッターでした。シャッターボタンの上に小さなネジ穴があってそこにレリーズ等をセットして使いましたが、同じ穴にこのセルフタイマーをセットして、付いている赤い目印をぐる~~っと回すと、回した分だけのセルフタイマーになります。

 昔々このタイマーを使って何処かで記念写真を撮った記憶があります・・・・

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