2008年06月

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 ここ数年来、夏に発行されます4X4マガジン社の別冊「ジムニー特集号」の取材が伊賀フォレストであります。
 久しぶりに行く事になりますが、場所は名阪自動車道の伊賀インターの近く・・・JR関西本線、及び草津線の接続駅「柘植」の直ぐ近くです・・・

 時間を調整してちょっと寄り道出来るかな~~??東隣は加太駅・・・途中に大築堤・・・
「いかん・いかん・仕事・仕事・・・」

1973,11,23 関西本線 柘植駅にて D51 1号機 D51伊賀号最終運転日より

伊賀フォレストの場所は、http://chizumado.jp/view/1018129/ちょっと誤差あります・・
ちょっと引いて回りを見て下さい。クリック&ドローで移動します。

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 「クルーザーズ・マインド」と言うランクル専門誌が発行されたり、レギュラーの「ランクル・マガジン」でも盛んに新しいランクル200系についてレポートされています。

 今日は私が、ランクル200を走らせてた印象について、又旧型になってしまった100系とは何が違うのか?雑誌では触れられた事が無い?と思われるポイントを解説してみましょう。勿論オフロードではなくオンロードでの話です(笑)。

 先ず、これは200系が発売された事で初めて判った事、要は100と200を比べて見て、なるほどそう言う事か・・・と理解出来た事だと言う事なんです。100しか見てなければ判らなかった事です。

 御存知のように100シリーズにはオーストラリア向けに前後リジットサスを採用する105と言う車があり、これも同じボディーが架装されています。このフレームは先代の80シリーズの物をほぼそのまま使用しています。
 つまり100用に新しく設計されたボディーは先代80のフレームに載るように設計しなければならず、専用に新しく設計されたフロント独立懸架のフレームは更にそのボディーに合わせて設計する必要があります。
 判りやすく言い換えれば、リジットサスを残したがために全く自由に新しいフレームが設計出来なかったと言う事が言えるでしょう。

 もう一つ大きな問題がエンジンです。100シリーズには輸出向けも含めてガソリン仕様がV8と直6の2種類・ディーゼルは直6のNAとターボ仕様の2種類の合計4種類ですが、V8を除く3種類は80シリーズからのキャリーオーバーです。せっかく新しいV8を設計しても結局前後長の長い直6が収まるエンジンルーム&ボンネットが必要だった・・・しかも前出のリジット仕様が存在するために、サスが縮んだ時にデフとエンジンが接触しない位置にエンジンをマウントする必要があります。
 このせいでせっかく重量バランス的に有利なV8エンジン搭載車も他のエンジン搭載車と同じレイアウトしか取れないと言う結論になります。

 お分かりでしょうか?新しい200シリーズは輸出仕様も含めてリジットサス仕様はないし、直6エンジンを搭載するモデルも存在しません。フロント独立懸架でV8エンジン専用に作られたフレームで設計されています。運転席に座ってみてもそこから見えるエンジンフードは明らかに100よりもコンパクトです。当然走らせて感じる回頭性も全然ちがいます。重量バランスから感じるキビキビ感とでも言いましょうか?この辺りのフィーリングの違いが相当大きいですね。

(200シリーズのエンジンは輸出仕様も含めてガソリンV8/4.7L+5.7L ディーゼルV8/4.5L TwinTurboの3種類です)

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 カサブランカからの「As Time Goes By」に続き、Every Little Thingの「Time Goes By」です。
この当時のELTは結成のきっかけでもあったリーダー五十嵐さんの作曲・プロデュースで売れてました。実際彼の曲は素晴らしく、キーボードの演奏も印象的でした・・・その彼がその後ELTを脱退・・・当然バンドは解散に追い込まれる・・・若しくは存続してもろくな曲が作れず、ヒットも出ない・・・等と予想されましたが、大方の予想に反してがんばってますね。勿論五十嵐さんが居た頃の曲調とは違ってますが・・・



Every Little Thing 「Time Goes By」 1998
From The Alubum 「Time To Destination」

 この厳つい「おっさん」の顔は良く覚えてますね。
魔風五十土丸(まふう・いかづちまる)だそうです。漢字があっているかどうか??判りません(笑)。
赤影四部作の最終編の最終回のようです・・・


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 以前にもお伝えしましたランドクルーザー専門誌「クルーザーズマインド」の第二号がいよいよ発行されます。(当社には既に届きました)発売は6月30日です。

 もう一つのランクル誌「ランドクルーザー・マガジン」に比べて非常にマニアックな内容です・・・
及ばずながら私も協力??しております。中身は見てのお楽しみ・・・でも誤植が目立つぞ!!イジリー!!

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