2008年01月

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 1月28日に「初めての北びわこ号」としてアップした午後からの列車です。
この当時は、朝の1本目は前向きで営業運転。木之本から米原行きの2本は両方とも逆機牽引で営業運転でしたが、午後の米原から木之本へ向かう前向き列車は回送で、C57 1は列車最後尾に前向きぶら下がり回送でした。訳の分からない運用ですよね。どうせなら木之本からの2本を前向きで運転したら良いのに・・・っと言うのが当時、現場に居合わせた人達の一致した意見でした。

1996,1,28 北陸本線 坂田~田村 SL北びわこ号回送

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 昨日はジープの取材で岸壁で置き撮りと、山の中で走りの撮影でした。

 寒かったですね、特に岸壁は遮る物がないから震えましたよ、逆に山の中は風が吹かないので標高が高く、影には雪が残っている位でしたが、それ程寒いと思いませんでした。

 本は「アメ車マガジン」というもので2月に発売される分です。
クロカン車専門誌では御座いませんので、それ程激しい走り写真は必要ないとの事でした。この本の編集者に元ランクルマガジンの編集者が居るもんだから当方に声がかかりました。

クライスラー JEEP ラングラーJK ルビコン仕様

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 本日1月28日は、12年前に初めて「SL北びわこ号」の撮影に訪れた日でした。

 前年途中から始まった「SL北びわこ号」の運行は全てC56 160号機の牽引によるものでした、。私は1995年はそれどころでは御座いませんで(阪神淡路大震災の年)全く興味を持ちませんでした。

 明けて1996年は「SLやまぐち号」の運行が始まる3月20頃までの限定でC57 1号機が牽引!!C56 160との重連運転もあり!!と発表されました。

 この日が初めての運行だったかどうか?覚えておりませんが、初めて訪れた事は確かです。

1996,1,28 北陸本線 坂田~田村 SL北びわこ号 C57 1
ミノルタα7700i+AFロッコール35~105mm 手持ち撮影分

 高校時代にアルバイトしていたレコード屋さんは、敷地面積当たり売り上げ日本一だった事は過去にも書いたと思いますが、このレコードも沢山売りましたね。

 映像自体は昔から知られている物ですが、台湾か中国で放送された物なんでしょうね。
面白いからアップしました。
http://jp.youtube.com/watch?v=4mlxQ16Wcpk

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 1月もそろそろ終わりですね。時間が経つのは早いです・・・

写真は1990年1月2日に撮影した「SLやまぐち号」です。
蒸気機関車は寒い季節程、沢山の煙を吐きます。どうしてか?それは燃料が水だからですね・・・

 当然テンダーに入っている水の温度は夏場と冬場では違います。極寒地では機関区に帰った機関車に水を給水せず、出区する時に給水するそうです。機関区にじ~っと停車している間にテンダー内で凍ってしまうと困るからだそうですが、こんな冷たい水を沸騰させて蒸気を作るためには当然沢山の火力が必要になります。その分多くの石炭をくべますよね。

 それと、目に見える煙の多くは実は機関車から排気される使用済みの蒸気です。実際に石炭を燃やした煙よりも動かす事に使った蒸気の方が多く煙突から出てきます。この蒸気は本来無色透明ですが、石炭を燃やした煙は黒です。そして寒い季節は、蒸気が白く見えます。夏の蒸気機関車の写真は黒い煙しか写りませんが、冬になると黒い煙と白い蒸気が混じったごま塩状態の理想的な煙が写ります。

 冬にならないと蒸気が白く写らないのは、そうです人間が息を吐いて白く見える程の外気温でないと駄目なんですよね。機関車が出す蒸気も人間が吐く息と同じです。

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