2007年01月

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SL北びわこ号木之本から米原へ向けての回送です。
列車その物を凸型ディーゼルDD51が引いて帰ります。SLは最後尾に連結されたままですが、自走はせずにただ牽かれているだけです。
C57 1は前回アップした4連写の後撮影した物で、雨の中、線路を見渡せるポイントに車を止めて窓を開け、車内より撮影しました。
C56 160はその翌年?に同じ河毛~高月のカーブで最後尾から先頭のDD51ディーゼル機関車まで入れて撮影した物ですが、今年2月の運行では客車3輌だとこのカーブでも同じような写真は無理ですね。

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1月23日は雑誌「スーパースージー」の取材で山に入っておりました。
写真は別に人に乗っかているわけではありません。サスペンション関係の写真が写しやすいように、大きな穴ぼこのようなモーグルを跨いだ所に車を止めて、カメラマンが潜り込んでいる所です。
このカメラマンは、通称「パシリ屋のハッシー」と呼ばれております。
以前4WD CRAFT誌が月刊誌だった頃、私がレポーター、ハッシーがカメラマンでレギュラーページを持っていたこともありました。考えたら長い付き合いですよね~。

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何年前だったか、記録が無くなっていて分かりませんが、2月だったことだけは覚えています。
午前中の木之本行き列車です。足元には雪が残っていますが、雨降りで傘を差しながら手持ちで写した覚えがあります。
ここは北陸本線 米原~木之本間では、唯一とも言えるカーブ&勾配(と言っても大した坂では無いですが)のポイントで何時も混んでいます。
北陸本線 河毛~高月 高時川鉄橋に向かう築堤を登る SL北びわこ号 C57 1

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思い出の南木曽-2でアップしたD51 201の機関車に寄って撮った写真をアップします。
盛り土といい、真新しい白いバラストといい、当時はかなり駅に手を入れていた様子ですね。
良く見るともう一つ外側にも線路があるし、どの程度の改装工事だったのでしょうか?当然新線への変更、単線から複線電化ですから大変な工事だったのでしょうが・・・
中央西線 南木曽駅 1973,3,25 D51 201

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中津川のC12には2種類の仕事がありました。
1つは、中津川の少し南にある恵那からの支線、明智線の貨物列車を1日1往複する事で、これは国鉄本線上を走る最小の機関車にしては非常にしんどい仕事で、33,3/1000の勾配を登る過酷な仕事でした。
もう1つは、中津川駅構内の入れ替え作業です。貨物列車の編成組み替え等の作業です。
写真は勿論後者、入れ替え作業の中休みなのでしょうか?結構長い間じっと止まったままになっていました。真岡鉄道のC12 66とは3番違いです。
中津川駅 1973,3,24 C12 69

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