2006年12月

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架け替えらしいですね、餘部鉄橋!!
この写真は、夫婦で城之崎温泉に行った時、少し足を伸ばして訪れた時の物です。
列車で行きましたので、餘部駅で降りた後、ホームから下を見て民家等ある下へ降りるのを止めました。「これ降りたら、上がってこなあかんよな~」「やめよか?」と直ぐに意見はまとまりました。
するとホームですることが無いんですよ。逆向きに帰る列車が来るまでに特急が1本通過することが解かりましたので、お立ち台へ行きました。天気が悪く雨模様でしたが1枚だけでも記録できました。
多分1989年です。

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この日は、この場所に陣取るまでは下の道路上で他の人達と一緒に三脚をセットしていましたが、
何気なく背後の小山を登ってみたら、えらく見晴らしが良く、明らかに下からのアングルよりも良いアングルでした。「よ~し、機材を持って上がるのは難儀だけれども、これは一丁登ってやろう!」
自分だけのアングルに気を良くしつつも、「ちょっと風向きが悪くはないかい?」と気にはなっていましたが、「きっと神様は味方してくれる」と信じて列車を待ちましたが・・・・
再チャレンジを行うこともないまま、多分今この場所はこの写真で一番手前に写っている木の枝が伸びてしまい写せないポントになっているはずです。
他の列車写真と違いSL写真は煙と風向きを考えてアングルを決定する必要があります。特に俯瞰撮影は・・・
C56 160+C57 1(全然見えません)9522レ 篠目~仁保 1989,3,21

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同じ日の9522レです。
10月ともなると日が落ちるのが早いですね。津和野よりも大分小郡寄りですからなおさらです。
使用していたカメラ&レンズ共安物ですから、正面からヘッドライトを浴びてゴースト現象が出てしまいました。(カメラの中で光が反射して光源が二重写りする現象で、煙の中にヘッドライトがあります)
PHOTO SHOPで消すのは簡単なんですが、あえてそのままアップします。
一枚はPHOTO SHOPで補正済みです。
1988,10,2 篠目~仁保 C57 1+C56 160
ミノルタX600+MDロッコール200mm f5,6 1/125sec. コダックエクタクローム ISO400

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夫婦で津和野観光へ行った翌月、今度は1人で重連撮影のため山口線を訪れました。
重連だから正面よりは横から写せるポイントと言うことで、9521レは長門峡発車直後の鉄橋を狙うことにしました。山口を訪れる時はいつも新幹線と在来線を使いますので、1列車につき1ヵ所の撮影しか出来ません。車だと列車が遅いので先回りできるんですが、何時も新幹線でした。
この日は長門峡で撮影した後、何時ものように津和野へは行かず、隣の篠目へ戻る予定でした。篠目へ行くのは初めてでしたが、来る時見た感じでは駅周辺で昼食が食べられそうな所がなさそうでしたので、長門峡で撮影の後長門峡で食べて移動することにしました。順調に昼食も済み駅に戻りましたが、2時間位列車待ちをしなければならないことが解かりました。かといって別にすることも無いので駅の待合室に座っていると、直ぐ近くに大きなオオカマキリがやって来ました。それからカマキリにちょっかいをかけながら列車待ちをしました。かなりカマキリのお陰で暇つぶし出来ましたね!
1988,10,2 長門峡~渡川 9521レ C56 160+C57 1重連

小学校の5年生だったか6年生だったか覚えておりませんが、山陰線が未だ京都口までSLで運行されていて、梅小路が蒸気機関車館ではなく機関区として機能していた頃です。
梅小路機関区のC57が重連で、姫路まで東海道、山陽本線を走るという特別列車が運行されました。
私はその日、SL見物には行けず(カメラは未だ持ってない頃)、母親に連れられて三宮に買い物にいきました。しかし、当然気になって気になってしょうがありません。そして帰り道のことです。
三宮からバスに乗って元町方面へ向かっていた時、電車ではない轟音を耳にした私は高架を見上げました。高架下からは線路上は見えません。しかし豪快な煙が目に入りました。
「今通ったんや!!」私は1人バスの中で叫んでおりました。
元町~三宮にかけては上り列車に対して10/1000の上り勾配ですので結構な音と煙があったのでしょう。それで私も煙だけ見させてもらいました。

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